1. 要約
「dbtalk」はシステム開発者向け汎用のデータベース操作ツールです。
使い慣れたExcelからデータベース上のデータ閲覧・更新が可能なSQLクライアントとして機能します。
このサイトでは「dbtalk」の操作方法などについて解説しています。
汎用のデータベース操作ツール「dbtalk」最新版ダウンロードはこちら
お知らせ
・2008/5/21: 「非表示モジュール内でコンパイルエラー」のメッセージ発生時は、MDACのバージョンが古い可能性があります。
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Excel上で動作するフリーウェア・ツール
データの調査・作成は、やはりExcelで・・・という方は少なくないでしょう。
このツールはExcelプログラムであり、表データの抽出・操作、さらにフリーSQLの発行まで、データベース周りの経常的な作業がExcel内で完結できます。 Excel上でのダイレクトな操作は、他ツールで抽出したデータをExcelへコピペ・・・などといった煩雑な手順から開放してくれるはずです。
また、ラフな抽出からExcelフィルタを駆使した再絞込みなど、Excelをベースに据えた使い勝手は、他ツールとの一線を画します。・ テーブル一覧 ・ データ抽出結果 

・ フリーSQL発行 
※ クリックで拡大 ・ 機能一覧
機能 説明 1 表データ抽出 データベース上の表データを抽出し、シートに表示します。WHERE句などを指定できます。 2 表データ操作(挿入/更新/削除) シートからデータベース上の表データを操作します。レコードの挿入・更新・削除が可能です。 3 表データ操作SQL作成(挿入/更新/削除) データベース上の表データを操作するSQLを作成します。レコードの挿入・更新・削除について作成が可能です。 4 表データ比較 シートに抽出した表データの比較を行います。主キーによる突合せの結果をセル着色にて表示します。 5 フリーSQL発行(DDL/DML) フリーSQLを記述し実行します。検索系・更新系・定義系とあらゆるSQLに対応します。複数文まとめての実行も可能です。 6 フリーSQL発行履歴保持 フリーSQLの発行履歴を保持します。 7 フリーSQLファイル実行(DDL/DML) フリーSQLの記述されたファイルを指定し実行します。 -
汎用のクライアント
MDAC(OLEDB、ODBCなど)を経由しているため、これらのインタフェイス準拠のドライバが提供されているDBMS(データベース)全てに対応します。