データベースの読み書きをExcelで!汎用のデータベース操作ツール「dbtalk」を解説

Last update 2009/4/28, Written by Ganryujima.
About dbtalk,
トップ
<<前へ|次へ>>

1. 要約

 「dbtalk」はシステム開発者向け汎用のデータベース操作ツールです。
使い慣れたExcelからデータベース上のデータ閲覧・更新が可能なSQLクライアントとして機能します。
このサイトでは「dbtalk」の操作方法などについて解説します。
dbtalk NEW DOWNLOAD/汎用のデータベース操作ツール「dbtalk」最新版ダウンロードはこちら>>

  • Excel上で動作するフリーウェア・ツール

     データの調査・作成は、やはりExcelで・・・という方は少なくないでしょう。
    このツールはExcelプログラムであり、表データの抽出・操作、さらにフリーSQLの発行まで、データベース周りの経常的な作業がExcel内で完結できます。
    Excel上でのダイレクトな操作は、他ツールで抽出したデータをExcelへコピペ・・・などといった煩雑な手順から開放してくれるはずです。
    また、ラフな抽出からExcelフィルタを駆使した再絞込みなど、Excelをベースに据えた使い勝手は、他ツールとの一線を画します。

    ・ テーブル一覧   ・ データ抽出結果
    汎用のデータベース操作ツール「dbtalk」テーブル一覧   汎用のデータベース操作ツール「dbtalk」データ抽出結果
    ・ フリーSQL発行    
    汎用のデータベース操作ツール「dbtalk」フリーSQL発行   ※ クリックで拡大

    ・ 機能一覧

    機能 説明
    1 表データ抽出  データベース上の表データを抽出し、シートに表示します。WHERE句などを指定できます。
    2 表データ操作(挿入/更新/削除)  シートからデータベース上の表データを操作します。レコードの挿入・更新・削除が可能です。
    3 表データ操作SQL作成(挿入/更新/削除)  データベース上の表データを操作するSQLを作成します。レコードの挿入・更新・削除について作成が可能です。
    4 表データ比較  シートに抽出した表データの比較を行います。主キーによる突合せの結果をセル着色にて表示します。
    5 フリーSQL発行(DDL/DML)  フリーSQLを記述し実行します。検索系・更新系・定義系とあらゆるSQLに対応します。複数文まとめての実行も可能です。
    6 フリーSQLファイル実行(DDL/DML)  フリーSQLの記述されたファイルを指定し実行します。

  • 汎用のクライアント

     MDAC(OLEDB、ODBCなど)準拠のドライバが提供されているDBMS全てに対応します。

<<前へ|次へ>>